縫ってはダメですよ~

こんばんはてへぺろうさぎ

 

今日は手ぬぐいの端について書きたいと思います。

 

よく質問されるのが、端の処理方法です。

 

手ぬぐいの端は、切りっぱなしになっています。

 

なぜ?なぜ、きれいに縫ってないの?

 

それは、昔の人の知恵ですウインク

 

昔は手ぬぐいをいろいろなことに使用していました。

 

骨折した時の三角巾

怪我をした時の消毒布や包帯

下駄の鼻緒の代用

掃除道具のハタキや雑巾

台所の布巾

などなど生活の様々なシーンで活用されていたのです。

 

衛生用として使用することも多かったのですよ。

 

それもあってか、手ぬぐいに雑菌が溜まりにくいように

 

そして、濡れてもすぐ乾くようにと

 

端を縫わずに切ったままにしているのです。

 

もし、端がキレイに縫われていたならば

 

縫っている折り目の中に雑菌が溜まってしまうのですガーン

 

だから、端は絶対に縫わないでくださいね。

 

端の処理方法は簡単ですグッ

ほつれている糸をハサミで切るだけで良いのです。

 

糸を引っ張ったりしないでくださいねアセアセ

ハサミを使って切りましょうねはさみ

 

端は、使っている間にフリンジ状になって

ほつれもおさまってきますので大丈夫ですよOK