Q:市販の手ぬぐいを使っても良いの?

A:一般的に市場に出回っている「手ぬぐい」は、洗顔用として作成されておりません。

色柄の美しいものがほとんどです。色柄物の手ぬぐいには、色の発色を良くするために蛍光剤が使用されています。蛍光剤や染料は、肌トラブルの原因になり兼ねます。石けんを付けて洗うことにより、上の画像のように染料が流れ出ます。手ぬぐい洗顔に使用する手ぬぐいは、できる限り無地に近い生地をお選びください。

 

Q:洗顔をする時の力加減はどのくらい?

A:洗顔をする時の力加減は、やさしく洗うことがポイントです。

例えば、石鹸の泡を手ぬぐいでやさしく転がすイメージ・・・

クレンジングを使わないため、メイクを落とそうと・・・ついつい擦りすぎていませんか?

擦りすぎは禁物です。

やさ~しく、肌を撫でるように、円を描きながらクルクルと洗ってください。

 

Q:洗顔後の手ぬぐいは洗濯するの?

A:洗顔後の手ぬぐいは、手ぬぐいに残った石鹸の泡で手洗いしてください。

その後しっかりすすいだ後、陰干ししてください。

洗濯機では洗わないようご注意ください。洗濯洗剤には蛍光剤が入っていますのでご注意ください。

 

Q:手ぬぐいにアイロンをかけても良い?

A:アイロンはNGです。せっかく柔らかくなってきている手ぬぐいが硬くなってしまいます。

アイロンをかけることで、繊維にハリが出ますのでアイロンはかけないでください。

Q:石鹸は固形石鹸でないとダメ?

A:手ぬぐい洗顔に使用する石鹸は固形石鹸をオススメします。

粉末石鹸やジェルタイプ、洗顔フォームなどは、手ぬぐいとの相性があまり良くなく汚れが落ちにくいです。

固形石鹸であれば、全身用石鹸でも美容石鹸でもご自分の肌に合う物をご使用ください。

Q:手ぬぐい洗顔はメイク落とし専用?女性だけ?

A:手ぬぐい洗顔は、メイクをしている方はもちろん、メイクをしていない方でもOKです。

もちろん、男性にもオススメです。年齢・男女関係なくお試しいただけます。

Q:手ぬぐいでヘアパックした後の手ぬぐいは洗うの?

A:トリートメントパックに使用した手ぬぐいは、石鹸で手洗いしてください。

しっかりすすいだ後に陰干ししてください。

Q:手ぬぐい洗顔は、晒でも良いの?

A:晒と手ぬぐいは同じ生地です。晒も手ぬぐい同様、生地に種類があります。

キメが粗いものから細かいものまであります。

また、蛍光・無蛍光もありますし、日本製でないものもあります。晒を使用される場合は、生地の種類を確認してください。

Q:手ぬぐいで、毎日角質ケアしても良い?

A:角質ケアを行う場合は、各々肌質も違いますので、ご自分の肌に合わせて行うことをオススメします。

敏感肌の方が毎日行うのは、当然NGです。

また、ゴシゴシ擦りすぎると、肌を傷めますので、力加減やケアする頻度も肌の調子をみながら行ってください。

Q:手ぬぐいの替え時は?

A:手ぬぐいの交換目安は、使う頻度や使い方によって違います。

毎日メイク落としとして使用した場合の目安は2~3か月位です。

メイクの濃さなど個人差がございますので下記を参考にされてください。

●毛玉が出来てきた

●手ぬぐいが薄くなってきた

●色褪せてきた

●破れてボロボロになってきた
●石けんの泡立ちが悪くなってきた・・・このような状態になって時が、取替えの目安です。

古くなった手ぬぐいは、捨てずに再利用できます。

ヘアパック用に使用したり、または雑巾・靴磨き・窓ふきetc・・・再利用できます。